くせになる味「カラシビ・スパイス」の誕生秘話

修行時代多くの創作らー麺を手掛けた経験を基に、仲間三人で『五感で楽しむらー麺』をテーマに、また『人に伝えたくなるようならー麺を作ろう』を合言葉に、全く味が決まっていない状況にありながら、新たな創作らー麺開発の試行錯誤が始まりました。

修業時代に密かに胸に描き、新たな可能性を感じていた、スパイスとハーブを多様化した独特の香りとほど良い刺激のらー麺を具現化する時が来たのです。

スパイスの中でも特に山椒が持つ独特の香りと、口内が痺れる感覚は何よりも強烈なインパクトを与えられると信じていました。 そして、山椒と最高のパートナーで、まさに“鬼に金棒”である唐辛子を加え、辛くて痺れる『カラシビ』というコンセプトを作り、カラシビ味噌らー麺の創作が始まりました。

実はこの時、既に某テレビ番組の一カ月間に渡るオープンまでの密着取材が始まっていて、その関係からオープン日が決まっていたのです。 にもかかわらず、オープンまで後三日と日が迫っても、目指すらー麺の味にはたどり着けませんでした。

所が、オープン前日にある間違いが起き、この間違いが原因で決定的なものが決まるという幸運をもたらし、なんとオープン前夜に、ぎりぎりでカラシビ味噌らー麺が誕生したのでした。このとき、最後まであきらめない気持ちの大事さを思い知らされると共に、再認識させられた次第です。

三人寄れば文殊の知恵、仲間があってこそ出来上がった最高のらー麺であることを思い知らされました。

時代が変われば人々の嗜好も変化致します。
私達はお客様に『美味しい!』と感動を味わって頂ける
らー麺の開発を目指して、
これからも研究・開発により一層の努力をして
参りたいと存じます。

時代が変われば人々の嗜好も変化致します。
私達はお客様に『美味しい!』と感動を味わって頂けるらー麺の開発を目指して、これからも研究・開発により一層の努力をして参りたいと存じます。