石島鉄也

「自由に任せてもらえる社風が好き。
ラーメン屋の地位向上に貢献したい」
役職 考房長(考房=セントラルキッチン)
入社 2015年10月
年齢 1979年生まれ

人との出会いが鬼金棒入社のきっかけに。

様々な飲食店での経験を経て、29歳でラーメン業界へ足を踏み入れました。その当時から鬼金棒の存在は際立っていて、同僚や上司からもよく噂を聞いていて、なんとなく気になっていたんです。ラーメン業界に身を置くうちに、料理そのものへの興味が強くなり、ラーメンとは違うジャンルの世界へ飛び込み、そこで、現在、鬼金棒の「考房(こうぼう)」で一緒に仕事をしている山並さんと出会うことに。今思うと、これも大きなキッカケでした。

ラーメン、厨房、スープ作りのことなど話すうちに、鬼金棒代表の三浦さんの話もよく出たんですよ。仕事上、尊敬している山並さんが鬼金棒を大絶賛していたので、食べてみるしかないな、と。実際に食べてみると、話通りに魅力的なお店に感じ、またたくまに常連に。笑。

通ううちに「ここをこうしたらもっと良くなりそう、自分だったらこうするなぁ」と、自分に置き換えてスタッフの動きを見ている自分に気づき、それならいっそ、鬼金棒の中の人になってもっとお店をよくしたいと思って、意を決して入社を決めました。

今の仕事内容について。考房長とは

 なんでもやっていますね。笑。スープの仕込みから、新商品の開発。調理器具の選定や、全店舗の仕込みまで幅広く関わっています。

ただ、1番大切な仕事は「商品を日々進化させること」につきるんです。スープの味付け、チャーシューの仕込みなどは一任していただいているので、昨日よりもよいものをと思って、毎日考えて行動しています。

料理一筋でここまできたわけではないからこそ、できること、思いつくことがあると感じますし、探究心と人を喜ばせたいという気持ちは、経験値に勝るとも思っています。ラーメン業界未経験者大歓迎してくれる鬼金棒では、実際に未経験者が多く働いています。だからこそ、責任がある仕事を経験できるチャンスが全員に平等にあるんです。

創作らー麺コンテストがいい例ですね。立候補制で全員にチャンスがあるんです。それぞれ、色々と試行錯誤して新しいメニューを考えて挑むのですが、自分のアイデアが商品化されるとやる気につながり、なにより嬉しいですね。

鬼金棒で働く魅力とは「変化していくこと」

日々の進化を大切にしてる鬼金棒では、あらゆることが変化し、常に進化し続けるので、毎日飽きることなく仕事に取り組めるんですよ。

より良いものを求めて日々試行錯誤しているからこそ、らー麺の味、クオリティーはもちろん、より使いやすい調理器具も日々アップデートされていく感じですね

ラーメン業界では、「味を変化させてはいけない」という概念がなんとなく存在するのですが、ここでは「より良く変化させていこう」という、鬼金棒ならでの前向きな変化を柔軟に受け入れ、一人一人が業務を行っています。

鬼金棒を唯一無二の存在へ

日本ではまだまだ固定観念もあるからなのか、なかなか若者がラーメン業界に飛び込んできてくれないんですよ。だからこそ、他のラーメン屋さんとは違う魅力がある鬼金棒の魅力を広めることにやりがいを感じているんです。

唯一無二の存在に鬼金棒がなれるように、何が必要なのかを考え、今以上に楽しくかっこいいお店作りをしていきたいなと毎日考えています。常に新しいことを受け入れ、学ぶ姿勢を忘れずに、昨日よりも今日の精神で、鬼金棒を引っ張っていきたいなと思っています。その1つとして、新しいメニューを他のスタッフと考案するなど、どんどんみんなを巻き込んで、今よりも積極的にチャレンジをしていく努力はし続けたいですね。

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