山並弘明

「とくかく楽しいことをしていたい!
らー麵は難しいけどチャレンジするのが楽しい」
役職 料理長
入社 2018年4月
年齢 1970年生まれ

やっぱり好きなラーメン業界へ

父がいけす割烹料理屋をやっていたおかげで、5歳から包丁を握っていまた。笑。小学5年になった頃には、すでに魚も捌いていたくらい、常に料理が身近にありまたね。

その後、18歳から九州の有名ラーメン店で働きはじめ、店長業も経験23歳で上京。東京では、イタリアレストラン、創作料理などラーメン以外にも挑戦始めたんですよ。銀座のお店では、厨房を任され、週替わりで創作メニューを1300食を1人で10年間作り続けたり、色々な経験をさせていただきまた。

でも、「やっぱりラーメンが1番好きだな」って気づいたんですよね。そんな時訪れたのが鬼金棒で、その独特な雰囲気に一気に惹かれまたね。店内の雰囲気だけじゃなく、もちろんスタッフの接客や味にも感動鬼金棒で働きたいと強く思い、一度は離れたラーメン界でたが、45歳になって出戻りまた。笑。

いざ働いてみると、さらに独特な雰囲気に魅了されまたね。だって、多くの外国人のゲストが「カラビ味噌らー麺」を食べるためだけに並んで待っている。こんなラーメン屋ってなかなかないな、と。さらに、あまり知られていない珍い食材を多用いことにチャレンジ続けている鬼金棒は、やっぱり新鮮で面白みがあり、鬼金棒を選んで良かったなと心底思いまた。

いことに挑戦するのが鬼金棒

働き出てまもなく、コペンハーゲンに行く機会があったんです。地元の有名店「Slurp Ramen Joint(スラープラーメンジョイント)」とのコラボイベントに招待され、参加することになったのですが、なんせ初めて使う厨房に、調理機器に加え、現地の食材を使って鬼金棒のらー麺を再現なければならず、頭がフル回転でたね。笑。正直、とても緊張たのですが、この経験が新たな活力にもなりまた。お店の外には60人以上のゲストが列をな、鬼金棒のらー麺を楽みに待ってくれている、これ以上の喜びはなかなかなかったですね。

それまで、いちラーメン店が海外の有名店とコラボすることは非常に珍く、こういった新いことに積極的に挑戦するのが鬼金棒の魅力の1でもあります。それは、もちろん日々の働き方にも通ずるものがあるんです。日々の業務は、セントラルキッチンで仕込みを行うことなのですが、そこにこだわらずに、お店での調理から接客など、なんでも行なっています。

鬼金棒では「料理だけでなく、それ以外のことを知ることも大事である」という考えが浸透ていて、毎日意識て働いるんです。日々進化を大切にする鬼金棒ならではの考え方です自分自身もラーメンという枠にこだわらず、何にでもチャレンジ、進化ていけるよう心がけています。

 

今後の鬼金棒でのミッョンは

鬼金棒には個性的で面白いメンバーが揃っているので、毎日新い発見の中、楽く仕事をているのですが、日本の古き料理業界とは一線を画たラーメン屋を目指たいんですよ。

日本の料理業界には、まだ厳い上下関係が存在ていて、そこを鬼金棒から業界を変えていきたいなと思っています。年齢や国籍、性別問わずに誰もが平等な業界作りの一端を担いたいな、と。1日の中で職場にいる時間って1番長いです、みんなが平等な中、1つのチームとて同じゴールを目指て突き進む、そんなチームを作り上げたいと考えています。

コペンハーゲンの「Slurp Ramen Joint(スラープラーメンジョイント)はチームプレイがピカイチ。一人ひとりが料理も接客も全て完璧にこなせて、全員がマルチプレイヤーだからこそ、チームと1つになった時の完成度が高い。そこに、改善点や問題にぶちあたっても、みんなで意見を出合い、ポジティブに解決ようとする姿は印象的でた。

鬼金棒は新いことを受け入れる柔軟性もあり、日々進化を意識ているらー麺屋なので、日本独自の文化や考え方にとらわれることなく、海外へも目を向け、鬼金棒を世界に発信続け、世界中のファンを魅了たいですね。

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