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鬼金棒とは

ラーメンの画像

鬼に金棒”の奥深い”カラさ”と独特の”シビれ”が織りなす一杯を。

「人に伝えたくなる」「五感で楽しめる」。
そんなら一麺を作りたいという思いから、仲間三人で鬼金棒は始まりました。修行時代に密かに可能性を感じていたスパイスの中でも、目をつけたのは山椒。独特の香りと痺れが強烈なインパクトを与えられると信じ、さらに最高のパートナーである唐辛子を合わせ、「カラシビ」のコンセプトが産声を上げました。

テレビの密着取材が入る中、オープンが迫っても理想の味にたどり着けずに苦悩の日々。しかし迎えたオープン前夜、とある手違いが幸運にも味の決め手となり、鮮烈な「カラシビ味噌ら一麺」が完成したのです。こうして仲間との奮闘の末、2009年9月に「カラシビ味噌ら一麺 鬼金棒」が神田に誕生しました。

今では国内外に広がり、唯一無二のカラシビ体験は世界中のフーディーを魅了し続けています。

カラシビ味噌らー麺のこだわり

鬼金棒の代名詞「カラシビ味噌らー麺」。
その正体は、濃厚なオリジナル調合味噌を使ったコクのあるスープに、こだわりの唐辛子スパイスと香り豊かな山椒の痺れ油。まさに“鬼に金棒”の奥深い“カラさ”と独特の“シビれ”が織りなす味わいは、一度食べれば記憶に刻まれるほど鮮烈。

それぞれのレベルを自在に調整できることで、自分だけの究極のバランスを楽しめます。刺激の先に広がるのは、ただの辛さではなく深い旨味と中毒性一それこそが鬼金棒の流儀です。

さらに、体験は味覚だけにとどまりません。店内は鬼のお面や和太鼓の音色に満ち、活気ある調理場からは勢いよく火柱が上がり、スパイスの香りが鼻腔をくすぐります。暖簾をくぐれば広がる“鬼金棒の世界”。五感すべてで、カラシビを存分にお楽しみください。

スパイスの画像
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らー麺で東京から世界へ

「一杯で、人の心を動かしたい。」
鬼金棒は、挑戦の積み重ねから生まれました。
思い通りにいかない日も、偶然の失敗から新しい発見が生まれることもある。だからこそ、変化を恐れず、前に進み続けることを大切にしています。

一杯のらー麺に込めているのは、ただの“味”ではありません。香りや音、空気感、そして一瞬の熱まで——。

食べる人の五感を揺さぶり、忘れられない体験として刻まれること。それが鬼金棒の使命です。

仲間やお客様との出会いが、鬼金棒を強くしてくれる。これからも東京から世界へ、驚きと笑顔をお届けしてまいります。